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五月飾りも戦国ブーム? =直江兼続の「愛」も登場(時事通信)

 5日は端午の節句。人形店に並ぶ五月飾りの甲冑(かっちゅう)に、ここ数年ちょっとした変化が起きている。従来、源平時代の甲冑が主流だったが、ゲームやドラマをきっかけにした戦国ブームを背景に、徳川家康や伊達政宗など戦国武将の五月飾りが登場。昨年の大河ドラマの主人公・直江兼続が使った「愛」の文字をあしらったかぶとも現れた。
 東京・浅草橋の人形店「久月」で広報担当を務める坂尻重光さんによると、昔ながらの五月飾りは「大よろい」と呼ばれる源平時代の甲冑をモチーフにしたものが主流。「鍬形(くわがた)」と呼ばれる大きな角のような飾りがあり、華やかな印象のものが多い。一方、戦国時代の甲冑は実用本位でやや地味な印象だ。
 「ドラマなどの影響で、戦国武将のよろいかぶとが売り場に並ぶ機会が増えた」という坂尻さん。「兼続の『愛』のかぶとなど、お客さんから聞かれることは多い」という。実際の売り上げに占める割合はまだ少ないといい、「最後に検討する時に、『やはり飾り映えのするものを』と伝統的なものを選ばれる方が多いようだ」と話す。 

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