So-net無料ブログ作成

日光東照宮など5億円の申告漏れ…国税指摘(読売新聞)

 世界遺産に登録されている日光東照宮(栃木県日光市)などを運営する3宗教法人が関東信越国税局の税務調査を受け、2009年までの5年間で計約5億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。

 過少申告加算税を含む追徴税額は1億円余という。申告漏れを指摘されたのは、いずれも日光市にある東照宮と二荒山(ふたらさん)神社、輪王寺(りんのうじ)の3宗教法人。

 宗教法人は、お布施など公益事業による収入は原則非課税である一方、駐車場経営や物品販売などの収益事業による収入は申告する必要がある。しかし、3法人は、駐車場経営による売り上げなどを公益事業と計上し申告せず、このうち輪王寺は数珠や線香などの物品販売も公益事業として処理していたという。

 日光東照宮は1617年に建立され、三代将軍の徳川家光が建て替えて現在の形となった。東照宮と二荒山神社、輪王寺を含む「日光の社寺」は1999年に世界文化遺産に登録され、日光観光協会によると、昨年、訪れた観光客数は約205万人にのぼる。

 東照宮は「税務当局の指摘に従って、修正申告した」、二荒山神社は「調査内容は言えない」、輪王寺は「担当者が対応できない」としている。

ベストバイの Twitter 活用術(前編)〜従業員2,100人が、たった1つのアカウントで生活者と対話する
民主、国新が党首会談=連立めぐり協議(時事通信)
交通事故 ワゴン車とトラックが衝突 5人死傷…宮城(毎日新聞)
日数制限撤廃で「全人的リハビリ医療の再構築を」(医療介護CBニュース)
阿久根市長リコール準備委、事務所を開設(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。