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<センター入試>志願倍率は4.7倍 2次試験出願状況(毎日新聞)

 国公立大2次試験の出願受け付けが3日、締め切られた。文部科学省によると同日午後3時現在、推薦入試などを除く一般入試の募集人員計10万12人に対する志願者は47万2152人で、志願倍率は4.7倍。前年度同時点の4.6倍を上回っており、前年度の確定志願倍率4.8倍を超えそうだ。

 志願者の内訳は、国立大が34万8520人(志願倍率4.3倍)、公立大が12万3632人(同6.4倍)。

 国立大は82校367学部、公立大は73校162学部の計155校529学部を集計した。志願倍率を前年度同時点と比べると、国立大は0.1ポイント、公立大は0.4ポイントそれぞれ増加し、志願者数も前年度同時点より1万6209人多かった。2段階選抜を予定している56校161学部のうち、実施予定倍率を超えた大学・学部は46校106学部。

 2次試験は前期日程が25日から、後期日程は3月12日から。一部公立大の中期日程は3月8日から行われる。【本橋和夫】

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タマネギ騒動「犬に食わせていない」 プロレスラー小島ブログで釈明(J-CASTニュース)

 人気プロレスラーの小島聡さんがブログで、飼い犬にマクドナルドの「テキサスバーガー」を食べさせたと書いたところ、ネットでちょっとした騒ぎになってしまった。ハンバーガーにはタマネギが入っているため、「犬や猫には御法度中の御法度」など反発が出たからだ。小島さんは2010年2月3日のブログで「タマネギは抜いて食べさせたが、誤解を与えて申し訳ない」と謝罪した。

 小島さんは2010年2月2日付けで「テキサスバーガーを一緒に食べました」と題したブログを書いた。6歳のチワワ犬「クッキー」を連れて道場に行きトレーニングをした。その後、道場でちゃんこ鍋を食べようとしたのだが、出来上がりを待つ時間が無く、次の目的地に車で移動。しかし小腹が空いていたため、マックのドライブスルーで、「テキサスバーガー」を注文した。

■犬が欲しがる切ない顔に負けてしまった

 ブログにはこんなことが書かれた。

 「車を路肩に停めて、さぁ食べよう!とすると…隣でユウウツそうなクッキーが…。その顔には、『どうせアンタだけで食べるんだろ…分かってるよ、トホホ』と書いてある」犬が切ない顔をしているのに絶えられず一口だけ与えたが、全部食べる程の勢いで食らいついてきた。食べ終わったクッキーの満足げな顔を見て、「でも美味しかったから、仲直りだな(笑)」

 と結んだ。

 マクドナルドのホームページには「テキサスバーガー」のレシピが掲載されている。そこには、「サクッと揚げたフライドオニオン」が使われている、と書かれている。今回のブログを読んだファン達は、

  「玉ねぎ からし クッキーにダイジョブですか?」
  「ワンちゃんに玉葱はあまり良くないと聞きます。私も犬飼ってましたが玉葱は避けていました」

 などというコメントを書き込んだ。小島さんは翌日付のブログで、読者から「犬に玉葱を与えるのは良くない」という指摘を受けたが、犬にタマネギを与えていけないことは知っていて、実際与えたのは、ネギ以外でそれも少量だった、と打ち明けた。そして、

  「今回自分の表現方法の乏しさから、皆様に対して不快感や誤解を与えてしまいました事を、お詫びさせて頂きます」

 と謝罪した。

■タマネギを与えると赤血球が壊れてしまう

 ペットフード大手の日本ヒルズ・コルゲート学術本部・徳本一義さんによれば、犬や猫に与えてはいけない食品の一つがタマネギ。貧血症状が出るのだそうだ。犬の体重1キロにつき、5グラムから10グラム摂取で症状が出る、との報告もあるという。タマネギに含まれる硫化物が原因で、赤血球が壊され貧血が起きる。徳本さんの身近でも、犬が倒れ病院に運ばれたことがあり、原因を調べたところ飼い主が、犬に精力が付くようにとタマネギ入りのスープを飲ませ続けていたことがわかったという。

  「犬の場合は猫に比べ少量でも症状が出ることがあります。犬に与える食べ物にタマネギが含まれていないか注意が必要です」

 と警告している。


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午前9〜10時に殺害か=同居の男、電器店に立ち寄る−鳥取不審死(時事通信)

 鳥取県の男性不審死で、電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=が鳥取市の摩尼川で殺害されたとされる昨年10月6日、円山さんに対する強盗殺人容疑で逮捕された元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)と同居していた男(46)が、午前10時ごろに市内の電器店に1人で立ち寄っていたことが2日、関係者への取材で分かった。
 男は摩尼川に行く際、上田容疑者と一緒だったと話しており、円山さんは午前9時から10時の間に殺害された可能性がある。鳥取署捜査本部は同容疑者らの当日の行動を詳しく調べている。
 関係者によると、円山さんは同日午前8時ごろ、「集金に行く」と自宅を出た。カーナビゲーションの記録では、車は上田容疑者のアパート付近を通った後、摩尼川で止まっていた。
 男が弁護人に説明したところによると、男は上田容疑者が指定した場所に車で行くと、同容疑者と円山さんがおり、円山さんはぐったりしていた。同容疑者が「どこかで涼ませる」と言い、3人で車2台に分乗、摩尼川に向かった。
 摩尼川付近で上田容疑者が円山さんと2人で話すと言ったため、男はいったん現場を離れた。同容疑者に呼ばれて戻ると、円山さんの姿はなかったという。 

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加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針−秋葉原無差別殺傷(時事通信)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の初公判が28日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、加藤被告は「わたしが犯人であることは間違いありません」と述べ、殺傷の事実を認めた。弁護側は刑事責任能力などについて争う方針を示した。
 罪状認否で加藤被告は「この場を借りておわびさせてください」と被害者や遺族に謝罪した上で、「せめてもの償いは、どうして事件が起きたのか明らかにすることだと思います」と述べた。
 検察側は責任能力について、起訴前の精神鑑定結果から、事件当時、加藤被告に完全責任能力があったのは明白だと主張するとみられる。
 一方、弁護側は、被告が犯行当時、何らかの精神障害のため、心神喪失か心神耗弱の状態だった疑いがあると訴える方針。
 弁護側はこのほか、負傷者1人については殺意がなく、殺人未遂罪は成立しないと主張。取り押さえようとした警察官に対する公務執行妨害罪の成立についても争う。 

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牛肉のおいしさ、撮影だけで測定=岐阜県情報技術研など開発(時事通信)

 岐阜県情報技術研究所と同県畜産研究所は29日、牛肉のおいしさをカメラで撮影するだけで素早く測定する装置を開発したと発表した。
 両研究所によると、牛肉のおいしさには、口溶けや香りに影響を与える脂質とされるオレイン酸の量が関係し、多いほどおいしさが増す。オレイン酸の量を測定することで、おいしさを客観的に評価することができる。
 従来、オレイン酸の量を測定するには、牛肉をミンチ状にして分析装置にかける必要があった。しかし結果が分かるまで6時間以上かかる上、専門家でなければ装置を扱えないなどの問題があった。
 新装置は、甘み成分に反射する近赤外光を肉に当て、特殊なフィルターを使ってカメラで撮影。光の反射の度合いによってオレイン酸の量を測定する。牛肉は切り身のままで、簡単な操作で測定が可能という。 

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