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【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)

 常陸宮ご夫妻は9日、東京都立川市の国営昭和記念公園内にある昭和天皇記念館を視察された。

 ご夫妻は、昭和天皇の生物学研究室を復元した部屋や、愛用していたミッキーマウスの時計、上部がくぼんだ中折れ帽子などを、興味深そうにご覧になっていた。

 常陸宮さまは天皇陛下の弟で、昭和天皇の次男に当たられる。天皇、皇后両陛下は記念館が開館した翌年の平成18年に訪問されているが、常陸宮ご夫妻が足を運ばれたのは初めて。公園は昭和天皇の即位50年を記念し、昭和54年から現在まで整備が進められている。

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攻勢強める野党、まず地方で小沢氏批判を展開(読売新聞)

 読売新聞社の世論調査で、鳩山首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への対応に多くの国民が納得していないことが明らかとなり、野党は勢いづいている。

 自民党は小沢氏の資金管理団体をめぐる事件で、同氏の不起訴決定後、初の週末となった6日から全国一斉の街頭活動を開始し、地方からも攻勢を強める構えだ。

 「鳩山さんや小沢さんがやっていることは『政権中枢にいれば刑罰を免れられるんだ』というに等しい。日本はファシズム国家になってしまう」

 自民党の谷垣総裁は6日、降りしきる雪の中、京都市内で街頭演説し、論語の「免れて恥なし」(法の網を逃れているのをいいことに、悪事を恥じようとしない)という言葉を引いて首相や小沢氏批判を展開した。世論調査で小沢氏辞任を求める声が強いことについては「『普通の人なら立件されることが、権力者はされないのはおかしい』という国民の声の表れだ」と記者団に語り、国会などで追及を強める考えを示した。

 公明党の山口代表は「首相と小沢氏は説明責任を尽くすべきだ」として、衆院の政治倫理審査会などで小沢氏らの説明を要求する考えを強調した。

 首相や小沢氏の「政治とカネ」の問題を追及してきた野党にとり、小沢氏続投は「渡りに船」の面もあった。小沢氏不起訴を受け、自民党が急きょ、全国一斉の街頭活動を都道府県連に指示し、谷垣氏自ら街頭に立ったのも、「国民に直接訴えていく機会を増やす」(大島幹事長)狙いからだ。

 10日の全国政調会長会議では、多くの地方議会で主導権を握る強みを生かし、民主党政権の政策、手法を批判する意見書を採択するよう都道府県連に要請する。自民党にとっては今回の世論調査の参院比例選投票先で、一時水をあけられていた民主党との差が詰まったことも好材料だ。

 ただ、自民党に投票すると回答した人の割合や政党支持率にそれほど変化はなく、中堅・若手には「世代交代や魅力ある政党にするための努力がまだまだ足りない。危機感が薄い」といった声も少なくない。

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若い世代は飲酒より疲労とストレス 「人体の化学工場」肝臓(産経新聞)

 体内で最大の臓器である肝臓は血液を浄化するなど多機能で、「人体の化学工場」とも言われる。中でもアルコールを分解することから酒類の“飲み過ぎ”との兼ね合いでしばしば注目される。しかし、専門家は「若い世代では飲酒より、むしろ飽食やストレス、疲労が肝臓を脅かす要素になっている」と警鐘を鳴らす。(草下健夫)

 ◆飲酒は減少傾向

 肝硬変や脂肪肝の大きな要因とされてきた飲酒だが、肝疾患に詳しい須田都三男(とみお)医師(元慈恵医大准教授)は「(酒類の)飲み過ぎによる肝障害は50代以上に多い。ライフスタイルの変化で、若い世代ではアフタファイブに同僚との一杯が減り、酒量も減った印象がある。飲酒は以前ほど深刻な問題ではなくなりつつある」と指摘する。

 こうした中、職場の定期健診などで大きな問題になっているのが、過食や飽食、運動不足が原因とみられる脂肪肝。太っていなくても過食などが原因で起こり、放置すると動脈硬化などの要因とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因にもなる。

 「脂肪肝は働き盛り世代の肝障害のほとんどを占める。肝臓は“沈黙の臓器”といわれるように自覚症状に乏しく、ゆっくりと悪化するため注意が必要」(須田医師)

 脂肪肝のうち1割程度は重症化するが、多くの場合は食事中心の節制した生活で治りやすい病気だという。ただ、須田医師は「そのため、とかく『やせれば治る』『アルコールを控えれば治る』という意識の人も多く、軽視されがち。実際、肝硬変に近い状態の人も少なくない」と訴える。

 ◆タンパク質十分に

 精神的ストレスなどによる疲労にも要注意だ。「体がストレスに適応しようとしてタンパク質の分解が進むため、タンパク質を十分含む食事を取ることが大切」という。タンパク質は体内で分解され、有害なアンモニアとなる。アンモニアが増えると体内のエネルギー生産が妨げられる。そこで、肝臓内の「オルニチン」がアンモニアの解毒を促す。こうした働きで肝臓が活性化し、エネルギー生産など肝臓のほかのさまざまな機能も活発になっていくという。

 オルニチンは食品ではシジミなどに含まれるが、須田医師は「食品で取っても、よほど大量でない限り効果的ではない」と説明。「社会生活ではストレスや不摂生は避けにくいこともあるが、肝臓の健康のためには栄養のバランスの取れた食事、十分な休息、適度な運動などのストレス解消を確保してほしい。自身の生命維持に不可欠な肝臓に思いを至らせて」とアピールする。

【用語解説】肝臓とオルニチンサイクル

 肝臓の大切な機能の一つが、アルコールやアンモニア、毒物などの解毒。このうち、アンモニアは食べ物に含まれるタンパク質が体内で分解されてできる有害物質。アミノ酸の一種「オルニチン」には肝臓でアンモニアを分解して毒性の少ない尿素に変える働きがあり、オルニチンサイクル(尿素サイクル)という。尿素は尿に含まれて排出される。アンモニアは細胞内でのエネルギー生産を妨げるため、疲労にも関係するとされる。

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<鳩山首相>太宰府天満宮「梅の使節」の表敬に笑顔(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日、首相官邸で、梅の名所として知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の巫女(みこ)ら「梅の使節」の表敬を受けた。「思いのまま」と命名された品種の紅白の梅の鉢植えに加え、梅干しをプレゼントされた首相。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件や、国会での野党の追及など、思いのままにならないことが多い中、この時ばかりは顔をほころばせていた。首相は「母によく太宰府天満宮に連れていってもらった」と思い出話も披露していた。【影山哲也】

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クレーン車 バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)

 9日午前7時ごろ、東京都足立区鹿浜3の環状7号線で、客の乗降で停車中の国際興業(中央区)の路線バスにクレーン車が追突し、アームがバスの後部窓ガラスを突き破った。アームに接触した人はいなかったが、衝撃で乗客の男女6人とバス運転手が首などに軽傷を負った。

 警視庁西新井署によると、クレーン車を運転していた男性(33)は「道が込んでいたので車線変更したらバスが止まっていた」と話しているという。同署は自動車運転過失致傷容疑で男性から事故当時の状況について事情を聴いている。

 アームは先端の約30センチが窓を突き破った。バスは赤羽駅発西新井駅行きで、乗客約10人が乗っていた。現場は片側3車線の直線道路で、当時は渋滞していたという。【古関俊樹】

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