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指示通り服用「非難できない」=抗うつ剤で心神耗弱認める−強盗殺人未遂・さいたま(時事通信)

 埼玉県坂戸市で同じコンビニに2回押し入り店長らにけがを負わせたとして、強盗殺人未遂罪に問われた水野満被告(40)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は19日、抗うつ剤の副作用による心神耗弱を認めて減刑し、懲役8年6月(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 判決は、被告は医師の指示に従って抗うつ剤を服用しており、「過大評価はできないが、被告だけを厳しく非難できない側面がある」とした。
 被告の弁護人によると、医師の処方通り服用した抗うつ剤の副作用で心神耗弱を認めた判決は例がないという。 

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遺体は30代女性=死後切断、7〜10日経過−福岡県警(時事通信)

 福岡市西区の能古島北東部の海岸で15日、女性遺体の下半身が見つかった事件で、女性は30代とみられることが16日、福岡県警西署捜査本部への取材で分かった。同市博多区では今月上旬から30代の女性会社員が行方不明になっており、捜査本部はDNA型を照合するなどして関連がないか調べている。
 捜査本部によると、司法解剖の結果、遺体は死後切断され、1週間から10日経過。尻の右側上部と下部には生前にできたとみられるあざがあった。死因は分からなかった。 

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抗がん剤ハーセプチンとゼローダの併用療法で効能追加申請―中外製薬(医療介護CBニュース)

 中外製薬は3月19日、抗がん剤ハーセプチンとゼローダの併用療法について、HER2陽性の進行・再発胃がんに対する効能追加の承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。海外では親会社のロシュ社(スイス)が、欧州医薬品審査庁(EMEA)から1月に承認を取得している。

 今回の申請は、がん細胞の増殖などに関係するHER2たんぱくを多く持つ進行・再発胃がん患者594人を対象とした国際共同フェーズ3試験(ToGA試験)の結果に基づく。
 試験では、フッ化ピリミジン系薬剤(ゼローダまたは静注5-FU)とシスプラチンを併用した化学療法単独群と、この化学療法にハーセプチンを併用した併用群を比較した。その結果、全生存期間中央値が化学療法単独群の11.1か月に対し、ハーセプチン併用群では13.8か月と、全生存期間が有意に延長した。副作用については、胃腸障害や好中球の減少など、これまでにハーセプチンや、併用した化学療法で報告があるものだった。

 ハーセプチンは、2001年に「HER2過剰発現が確認された転移性乳がん」を適応症として発売された。08年には「HER2過剰発現が確認された乳がんにおける術後補助化学療法」で効能・効果が追加されている。

 ゼローダは03年、「手術不能または再発乳がん」を適応症として発売され、07年に「結腸がんにおける術後補助化学療法」、昨年には「治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」で効能・効果の追加承認を取得している。

 昨年の国内売上高はハーセプチンが297億円、ゼローダが66億円。

 中外製薬によると、胃がんは国内における部位別のがん死亡数第2位の疾患。今年1年間で新たに胃がんになると推定される患者数は11万人だという。


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日本IBMが循環取引関与=ニイウスコー粉飾−監視委(時事通信)

 東証1部上場だったシステム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区)=民事再生手続き中=の粉飾決算事件で、関係先として強制調査を受けた日本アイ・ビー・エム(同)が粉飾決算の手口の一つとされる「循環取引」に関与していたことが19日、捜査関係者の話で分かった。
 監視委は同日、2005年6月期の売上高を約145億円水増しした有価証券報告書を提出したなどとして、金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で、ニイウスコーの元会長末貞郁夫(62)、元副会長大村紘一(68)両容疑者を横浜地検に告発した。
 監視委や関係者によると、日本IBMは、帳簿上だけで売買を繰り返す循環取引への協力をニイウスコー側から依頼され、応諾。日本IBMが関与した循環取引で、ニイウスコーの同期の売上高が少なくとも約24億円水増しされていたという。
 監視委が今月4日、日本IBM本社を家宅捜索した結果、同社の関与が判明。告発容疑に同額分を上乗せした。 

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