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「全大臣に」の質問「私の名前は菅」とイライラ(読売新聞)

 26日の参院予算委員会では、「政治とカネ」の問題をめぐって閣僚が答弁拒否や不規則発言を繰り返し、審議が何度も中断したほか、経済対策では、論客で知られる菅財務相が答弁に窮する場面も見られた。

 質問に立った森雅子氏(自民)は、小沢氏が「(政治資金の管理を)担当者に任せてきた」と述べたことに絡めて、「全大臣に聞きたい。政治資金収支報告書を毎年、提出前に見ているか」と質問。

 菅財務相はイライラした表情で「私は『菅』という名前で、『全』ではない。お答えしかねる」と答弁をいったん拒み、その後、「(見たことは)ある」と吐き捨てた。

 菅氏はこれより前、林芳正氏(同)と経済論争を展開。前経済財政相の林氏は、政策的な支出がその何倍の需要を創出するかを示す「乗数効果」と、所得に占める消費の割合「消費性向」の違いなどを専門用語を使ってただした。菅氏は何度も答弁に詰まり、野党席からは「官僚に聞け」と、鳩山政権が掲げる「政治主導」をやゆするヤジが飛んだ。

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日中歴史共同研究 「戦争責任」問う中国 日中戦争死傷者、けた違いの開き(産経新聞)

 日中両国の有識者による歴史共同研究は、いまなお双方の歴史認識の溝が埋めがたいことを浮き彫りにした。特に近現代史において、日本側は日中戦争当時の日本政府の意思決定過程の積み重ねに努めたのに対し、中国側は日本の戦争責任を問いただす内容となった。一方で日本側は加害者の立場を明確にするなどの中国側の配慮もみられた。日中戦争を中心に、両者の主張の相違点を検証する。(長谷川周人)

 ■「南京事件」

 国民政府の首都・南京への攻略命令を受けた日本軍は1937年(昭和12年)12月、総攻撃を開始した。このときの犠牲者数を中国が「30万人以上」とするのに対し、日本側は「20万人を上限として、4万人、2万人などさまざまな推計がなされている」と断定を避けた。

 ただ、日本の報告書も中国同様に、極東国際軍事裁判が「20万人以上」、南京戦犯裁判軍事法廷が「30万人以上」とした判断を紹介、「中国の見解は後者の判決に依拠している」とあえて言及した。

 日本側はまた、「捕虜、敗残兵、便衣兵、および一部市民に対する集団的、個別的な虐殺事件が発生した」として、「虐殺事件」と位置づけた。さらに「略奪行動が横行し、軍紀弛緩(しかん)をもたらして、不法行為を誘発した」と断じた。

 ■日中戦争の死傷者

 日中戦争の死傷者数について、日本側が「国民政府軍の死者は約132万人、負傷者180万人」、「中国共産党軍の死傷者(失踪(しっそう)者を含む)は58万人を超える」などとしたのに対し、中国側は「不完全な統計では軍人・民間人の死傷者は3500万人以上」とし、見解にはけた違いの開きが出た。

 中国側は日中戦争の総括として、「中国人民に深刻で重大な民族的災難をもたらした」とし、「日本軍国主義による侵略戦争」を糾弾した。日本側は慰安婦問題などにも触れながら、「中国に深い傷跡を残した」と記した。

 ■張作霖爆殺事件

 日本軍と蒋介石率いる国民革命軍が1928年、山東省済南で衝突した済南事件後、満州を実効支配していた奉天軍閥の張作霖将軍を爆殺する事件(同年6月4日)が起きた。

 日本の報告書は、事件について日本による大陸拡張政策の一貫と位置づけ「関東軍の謀略」と記述するなど、事件は中国に対する侵略戦争に結びついたとの基本認識を示した。

 これに呼応する形で中国側は、「(関東軍作戦参謀の)石原莞爾が『世界最終戦争(論)』という考えに立ったように、陸軍の一部は世界戦争に向かう構想の強化に中国の利用を提起した」と陸軍の暴走ぶりを詳述。さらに「張作霖謀殺で大乱を引き起こし、秩序維持の名の下で東北に出兵した」と解説した。

 ■柳条湖事件

 満州事変の発端となった柳条湖事件(31年9月18日)に関して、日本側は「石原莞爾と高級参謀・板垣征四郎を首謀者とする謀略だった」と断じた。

 満州における軍事行動は、(1)政府や陸軍指導部の基本方針に反した急進的な軍人の独走(2)ソ連の軍事的脅威への対抗措置(3)日本の国家改造を促すことへの期待−が目的だったとしたが、「(政府説明の)自衛や権益擁護を超え、満州全土を占領する計画だった」と軍部の野心的な狙いにも触れ、中国の主張に同調する記述も盛り込まれた。

 中国側は、日本が「満蒙危機」をあおり、「武力による中国東北地区への侵攻、占領を計画した」のに対し、「不抵抗」を決めた中国は国連と米国の関与を求め、国際法に沿った解決の道を探ったと強調した。

 ■盧溝橋事件

 日中戦争の引き金となった盧溝橋事件(37年7月7日)について、事件は「偶発的」とした日本側に対し、中国側は「偶発的に起きた可能性がある。ただし、事件は日本の中国侵略政策と大きな関係があり、必然性もある」と、日本の戦争責任を追及する姿勢を貫いた。

 日本側は近衛文麿内閣が臨時閣議で事件の「不拡大」を決めたものの、直後に派兵への協力を政財界に求めたことについて、「進行していた現地の停戦努力を無視する行動であり、その後の現地交渉を困難なものにした」と批判した。

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石原知事、名護市長選の結果で政府に皮肉(産経新聞)

【石原知事会見詳報(2)】

 −−本日、新銀行東京が仁司泰正・元代表取締役ら旧経営陣2人に損害賠償請求を起こすそうだが報告はあったか?

 「聞いてました。結構なことじゃないですか」

 −−当初は法的責任が112億円だったが、請求額は5億円だがどう思うか

 「分かりません。私は法律家じゃありませんから。銀行に任せていますから。はい」

 −−累積赤字1千億円を出した最大の責任者として知事も2人の名前を挙げられてきたわけですが。最終的に5億円で責任を問われる…

 「分かりません。法律家じゃありませんから。どういう形でそうなったかね。法律の専門家に聞いてください。ただ裁判を厳粛に見守りたいと思います」

 −−報告を受けたのはいつか?

 「今日(29日)の夕方に日銀で記者会見で発表するという話を昨日聞きましたけれども。漏れたみたいですな」

 −−都は新銀行の大株主。知事は了承するのか…

 「分かりません。弁護士に相談してやっていることですから。はい」

 −−知事が中小企業を支援したいと新銀行を託した仁司氏を訴える事態をどう思うか

 「非常に残念ですな。私は、3人か4人かいた候補の中からあの人を選んだという報告を受けて『ああ、そうですか』って了承しただけですけれど。その後、経団連の会長をしていた奥田君に会ったとき、彼が『今度、(新銀行に)行った仁司君は非常に優秀な人材で、問題のあった高速道路の事業団の総裁が辞めたあとに据えようと思っていた』というから、『そんなに立派な人物なのか』って。『だから大事にしてくれ』って言われて『いや、私も期待してるよ』といったら、反して、ああいう体たらくでしたね」

 −−沖縄県の名護市長選で基地受け入れ反対派が勝利したが、民意と国防という困難な問題について見解を

 「国防は国家の命運を非常に左右するんでね、非常に重大な問題ですからね。一地方の意思で左右されることはもともとあってはならないと思うけど。選挙の結果が大事って言ったのはもともといまの政府じゃないの? 総理大臣が暗に盛んにそういうことを言ったじゃないか。結局、ああいう形になってね、大きな拘束力を持つようになると。官房長官(の発言)はともかくとして」

 「結びつけるわけじゃないけれども、いま永住外国人に地方参政権を与えるというのは、こういうところが危惧(きぐ)されるということがあるわけですよ。あそこにある1つの価値観を持った外国人が集団移住してきて投票されたらどういうことになりますか?」

 「これは何も基地の問題だけじゃなしに、例えば昔にも、六ケ所村の再処理の問題なんかも賛否両論あった。限られた人口の町の重大な問題が一国を左右しかねないときに、そこに一部の組織が集団移住してね、そういう組織が問題を左右する投票の結果もたらしたら、これはとんでもないことになる。だからサッサと帰化してくれたらいいんですよ。日本に愛着あるならね」

 −−2月1日で避難命令解除で5年を迎える三宅島の現状について

 「災害があった直後の島の変わりようってのは…。ガスがじわじわ下りてきて何年かたったら山の森林だけじゃなしに港の方の森林まで漂白されちゃった。これは怖いですよね、今でも続いている。こういう悪条件の中で島民の方が頑張ってくれている。非常に尊いし気の毒だと思うけれども」

 「同時に私、心配しているんですよ。年配も方も多いですしね。あの大きな木が枯れてしまう。それがじわじわ下りてきた。この地域は安全とかそうでないとか言われているけれども、人が住んでいる地域でも木がずいぶん漂白されてますからね。こういうことがいつまで続くか予測が立たない。それに実に見事に、17年、18年サイクルで(三宅島の火山は)必ず爆発する。統計を取ってみるとね」

 「そこに住むなとは言わないが、自然の暴力、悪しき影響というのは本当に人間の力では阻止できないんでね。これは怖いですよ。僕は眺めていてハラハラしますよ。できるだけのことをね、都としてさせていただきますけどね。かといって都民は三宅島の島民だけじゃないんでね。そのバランスも考えなきゃならん。うーん。これは行政として本当に頭が痛いね」

 「日本は世界最大の火山脈の上にある。私は三宅島の災害の直前に就任して、あのとき、火山専門の学者に聞いたら、ミッドウェーから真東に日本に向かって1000マイルきたところに最初の海底活火山があって、これは日本人が見つけたんだけんどね。それがずっと日本列島に沿ってアラスカまで走ってる。最初の一番南の海中活火山の名前が神武天皇の神武。それで一番あとのアラスカに近いところの海底火山の名前も忘れちゃったけれども、江戸時代の天皇の名前だそうだよ」

 「それまで、ずーっと海底活火山が続いているそうだよ。まあそういう地政学的な位置にあるんで、三宅島もその一端ですが。東京都に何ができるかっても何もできないね。ただ統計の上であと10年足らずで噴火が起きるって予告する以外にないでしょ」

 −−帰島した人が高齢化して医療問題や、若い人でも子供を教育する場がないようだが。単純に補助金を出す生活再建以外のことを考えているのか

 「できません、そんなこと。かなうもんじゃないです」

 −−三宅島は今後どうなるのか

 「君に教えてもらいたいね。神様だったら。分からんね、これは本当に。何年先に起こるかわからん。今までの経験だったら必ず起きるんだ。ごくごく最近また起こる。それを覚悟でみんな住んでいるんだろうけれどね」

 「私が代議士辞めて、あることの取材で三宅島に行ったら、かつての知り合いがいまして『石原さん。もうじきこの島、地震が起きるよ』っていったら1年後に起きたね。経験はないがしろにできないし、それに引きずられて島の生活はできないでしょう。ある意味で覚悟して、たかもくくって、あそこを選んで住んでいるんだろうけど。恐ろしいし、気の毒ですよ。それ以上のことできないもの」

 −−島嶼(とうしょ)部の補欠選挙の結果についてどう思うか

 「(亡くなった都議の)川島忠一さんは素晴らしい政治家であったからね。島のために本当に大貢献した。彼の後援会の大勢が全面的に支持した候補者が当選したのは島にとって良かったんじゃないですか?」

 「島で育っていない(対立候補の)人間が外からぽっと来てね、島の独特な事情、先の三宅島の問題も含めて分かるわけないのだから。そういうことですよ。まあ、それから国民から見れば不愉快な不可解な政府中枢の人間たちの金の問題も響いたと思うね。響かないわけがないと思うよ」

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関東甲信、大雪の所も=交通の乱れに注意−気象庁(時事通信)

 気象庁は1日夕、関東甲信地方では同日夜から2日未明にかけて広い範囲で雪が降り、甲信南部などで大雪になる所もあると発表した。日本の南海上に前線があり、前線上の低気圧が発達しながら1日夜に伊豆諸島南部を通過するため。交通機関の乱れや路面の凍結、電線への着雪に注意が必要という。
 2日午前6時までの降雪量は、多い所で、山梨県が30センチ、長野県と関東北部、神奈川県西部、埼玉県秩父地方が15〜20センチ、関東南部の平野部が10センチ。 

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