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居酒屋で男が消火器を噴射し150万円盗む 横浜(産経新聞)

 25日午後2時50分ごろ、横浜市南区白金町の居酒屋「養老乃瀧黄金町店」で、アルバイト店員の男性(22)が調理場で仕込みをしていたところ、男が店内に押し入り、いきなり消火器を噴射した。男はレジカウンターの下にあった売上金など現金計約150万円が入ったバッグを盗んで逃走した。男性にけがはなかった。神奈川県警南署は、窃盗と器物損壊容疑で調べている。

 同署によると、男は30歳ぐらいで身長約170センチ。グレーのニット帽とジャージーの上下、マスクを着用していた。

 現場は京浜急行黄金町駅前のビル2階。

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ジブラルタ生命 3665人分の顧客情報紛失 パソコン盗難(産経新聞)

 外資系生命保険のジブラルタ生命保険は26日、社員が使用していた業務用ノートパソコンが19日に大阪市内で盗難に遭い、3665人分の顧客情報が紛失したと発表した。

 同社によると、顧客情報の第三者への流失や不正使用など被害の発生は確認されていない。また、パソコンはアクセス制限や高度な暗号化などのセキュリティー対策を講じていて「情報が流出する可能性は極めて低い」と説明している。

 顧客情報は氏名と性別、契約を管理する顧客番号など。電話番号や金融機関の口座番号、クレジットカードなどの情報は含まれていない。ただ、26人分に関しては住所データも保存されていた。

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「選挙は逮捕覚悟」 裏金の7割は幹部の飲み代 北教組元組合員(産経新聞)

 「選挙の後はいつも逮捕されると思っていた」−。民主党の小林千代美衆院議員側に違法な資金提供をしたとして事実上のトップらが逮捕された北海道教職員組合(北教組)。元組合員の1人は産経新聞の取材に対し、組合が違法性を認識しながら、主任教員に支給される「主任手当」やカンパを、長年の慣習として、選挙費用や組合幹部の飲食代に充てるなど不明朗な会計処理の実態を証言した。

 元組合員によると、北教組の裏金は50年近く前からあったという。昭和35年ごろに表面化した「900円問題」。教員の初任給が約1万円だった当時、約3万人の組合員からカンパとして一律900円ずつ集めた巨額の資金が忽然(こつぜん)と消えたとされる。

 結局、使途は明らかにならなかったが、6、7割が幹部の飲み代に消え、残りが政治家に渡ったとされ、「専従(組合職員)の中では暗黙の了解」だったと証言する。

 「組合員から集めたカンパや主任手当は、幹部がタクシーで札幌の繁華街まで行って飲み代になったり、選挙資金に使われた」

 北教組が平成19年末までの30年間に集めた主任手当は約55億円。この巨額資金の利息や、「政治闘争資金」といった名目で集められた選挙対策費は内部でプールされ、「領収証を切れない」使途にも充てられたという。

 現場で教壇に立つ組合員の中にも、こうした現実に疑問を持つ人もいたが、元組合員は「それでも金を出さざるを得ない前近代的な人間関係が北海道にはある」と打ち明ける。

 日本教職員組合(日教組)の加盟団体の中でも“御三家”といわれ、屈指の組織率の高さを誇る北教組。現在の加入率は34・2%だが、かつてはほとんどの教員が加入していた。

 元組合員は「政治家を抑えておけば、政治的な組合活動もしやすくなる」と語る。北海道内の主産業だった炭坑が相次いで閉鎖され炭坑系の労組が力を落としていく中で、官公庁の労組の中でも組合員数が圧倒的に多い北教組の政治力が増していったという。

 「徹底的に家庭訪問をやれ!」。選挙が始まると、北教組本部から学校別に組織された「分会」に檄(げき)が飛ぶ。家庭訪問とは、組合員の教員が都合のいい名目を作って生徒らの家庭を回る事実上の「戸別訪問」だったという。

 選挙資金となるカンパの額は組合の代表者会議で決められていた。このため、元組合員は「選挙後に『書類を隠せ』といわれたが、前から公選法違反は自覚していた」と明言。「北教組の運動は本質的に汚れていた」と振り返った。

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「環境に優しい球場」甲子園に太陽光発電パネル(読売新聞)

 甲子園球場の銀傘に太陽光発電パネルが設置され、1日、稼働開始式が行われた。

 球場全体で使用する年間電力量の約5・3%の発電が可能で、二酸化炭素の排出抑制にもつながり、「環境に優しい球場」をアピールしていく。

 同球場では、2007年秋から改修工事をしており、内野席を覆う銀傘の上に縦1・4メートル、横0・8メートルのパネル約1600枚を取り付けた。阪神タイガースの主催試合で使用するナイター照明の年間電力量に相当する約19万3000キロ・ワットが発電できる。プロ野球の本拠地球場では、初の試みという。電力は蓄電もでき、夜間ゲームでも利用できる。

 開始式で、阪神電鉄の坂井信也社長がスイッチを押すと、さっそく内野席2階通路の2か所に発電量が表示された。坂井社長は「来場者にも環境保全への意識を高めてもらいたい」と期待を寄せた。

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