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百十四銀行の初公判 3被告起訴内容認める(産経新聞)

 百十四銀行九条支店(大阪市)の不正融資事件で、会社法の特別背任罪に問われた元支店長の木谷康敏(55)、元課長代理の熊野宏昭(38)、元暴力団組員の小川哲生(40)の3被告の初公判が5日、大阪地裁(遠藤邦彦裁判長)で開かれた。木谷被告は起訴内容をおおむね認めた上で、「小川被告に弱みを握られた。積極的に銀行に損害を与えてやろうという気持ちはなかった」と述べた。他の2人は起訴内容を認めた。

 また、木谷被告は「銀行の名誉を傷つけ、信用を失墜させたことをおわびしたい」と謝罪した。

 検察側は冒頭陳述で、木谷被告らがゴルフや飲食などの供与を受け、小川被告との関係を深めたと指摘。「引き続き供与を受けられることを期待して追加融資を決定した」と主張した。

 起訴状によると、木谷被告らは平成19年8月〜20年1月、不動産などの確実な担保がないまま、小川被告が経営する有限会社4社に対して計約9億円を貸し付け、百十四銀行に損害を与えたとされる。

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<アーチェリー事故>矢を放った男子生徒を書類送検(毎日新聞)

 東京都目黒区のアーチェリー場で昨年11月、私立高校2年生の額に矢が刺さり死亡した事故で、警視庁少年事件課は5日、矢を放った同じ高校の同学年の男子生徒(17)を重過失致死容疑で書類送検した。同課によると、男子生徒は容疑を認め、「ふざけて矢を向けていたら力が抜けて、誤って放ってしまった」と話しているという。

 送検容疑は、09年11月4日午後4時45分ごろ、目黒区目黒2の区勤労福祉会館内のアーチェリー場で、カーボン製の矢(長さ約70センチ)を被害者(当時16歳)に向けて誤射、死亡させたとしている。被害者は4日後に脳挫傷で死亡した。

 2人は都内の私立高校のアーチェリー部に所属。当時、被害者は矢を拾うため射場と的を結ぶ通路にいた。【町田徳丈】

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ボラ、マダイ並みのおいしさ!? =脂乗って今が食べごろ(時事通信)

 冬の寒さで磨かれた上質なボラが各地で水揚げされ、消費が伸びている。この時期、「真冬の魚以上に脂が乗ったものも多い」(神奈川県の漁業者)とあって、量販店などがお薦め品として扱う動きが活発化。店頭で見かけることが少なかった魚だけに、注目され始めている。
 ボラの旬は水が澄んで臭みが少ない冬。一方、晩冬から春先も「産卵期をすぎて、身においしさが戻っている」(卸会社)と評価が高い。
 刺し身にすると「きれいな白身で、天然マダイに匹敵するほどおいしい」(鮮魚専門店の魚喜)といわれるほど、外見からは想像しにくい実力の持ち主だ。最初は「どんな味がするの、と客も慎重だった」(同)が、今ではリピーターも増えているという。 

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高校生エッセー 入賞作品を表彰(産経新聞)

 国際協力について、高校生が体験や思いをつづる「JICA国際協力高校生エッセイコンテスト2009」(国際協力機構=JICA=主催、産経新聞社など後援)の表彰式が27日、東京・JICA地球ひろばで行われた。

 「行動〜地球と私のためにできること〜」をテーマに、全国の高校生からエッセーを募集。2万4452点もの応募作品から、最優秀賞3作品と優秀賞4作品、審査員特別賞4作品などが選ばれた。

 JICA理事長賞を受賞した聖心女子学院高等科(東京)3年の高橋実紗子さんは「作品のきっかけとなったボランティア活動を今後も続け、国際協力に貢献できたら」と抱負を話した。JICAの大島賢三副理事長は「しっかりとした問題意識を持って深く学び、実際に行動に移すことが国際協力の第一歩」と語った。最優秀賞や優秀賞などの受賞者には賞状と海外研修旅行が贈られた。

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制御たんぱくの相互作用を解析=がんなど研究の基盤に−理研(時事通信)

 遺伝子の働きを制御する「転写因子」と呼ばれるたんぱく質間の相互作用を網羅的に解析し、マップを構築することに、理化学研究所の鈴木治和ディレクターらのグループが成功した。5日からウェブ上でデータを一般公開する。がんなどの疾病メカニズム解明や治療薬開発に向け、重要な基盤データになるとしている。
 転写因子は、遺伝子からたんぱく質が作られる過程を促進したり抑制したりする。多くの場合、単独ではなく相互作用により複合体で働くという。
 研究グループは、2000種類ほどあるとされる転写因子のうち1222種類について、二つの因子間の相互作用の強さをすべての組み合わせで調べ、マップを構築。部分的に調べた報告はあるが、網羅的なものは世界で初めてという。
 これを解析した結果、わずか15個の転写因子の相互作用ネットワークが、発生の過程で細胞の性質を決める重要な役割を果たしていることが分かった。また、マップを用いて正常な細胞とがん細胞を比較し、ネットワークの相違を調べることで、新たな治療戦略を立てられるとしている。 

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