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首相動静(3月3日)(時事通信)

 午前5時56分、松野頼久官房副長官が公邸に入った。同6時、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前8時38分、松野、松井両氏が出た。同42分、公邸発。「参院で2010年度予算案が審議入りするが」に「国民の暮らしが懸かっている予算だから、しっかりとした政策の議論をしたい」。同44分、国会着。同46分、参院第1委員会室へ。
 午前9時5分、参院予算委員会開会。
 午前11時53分、参院予算委休憩。同55分、参院第1委員会室を出て、同58分、院内大臣室へ。同59分から午後0時1分まで、福井県坂井市の川畑孝治、辻人志両市議と写真撮影。糸川正晃民主党衆院議員同席。同2分、同室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。同11分、同室を出て首相会議室へ。
 午後0時36分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、参院第1委員会室へ。同1時、参院予算委再開。
 午後5時1分、参院予算委散会。同3分、参院第1委員会室を出て、同5分、国会発。同7分、官邸着。同8分、執務室へ。
 午後5時9分から同26分まで、竹田恒和日本オリンピック委員会(JOC)会長、橋本聖子バンクーバー冬季五輪日本選手団団長、中山義活、小川勝也両首相補佐官同席。同27分から同45分まで、三谷秀史内閣情報官。
 午後5時57分、執務室を出て、同58分から同6時7分まで、南会議室前で報道各社のインタビュー。「参院予算委員会に閣僚3人が遅刻したが」に「参院軽視ではないが、やはり衆議院を通過して緊張感が足りないと私も思う」。同8分、閣僚談話室へ。同10分、同室を出て大会議室へ。同11分、地域主権戦略会議開始。
 午後7時7分、同会議終了。同8分、大会議室を出て執務室へ。
 午後7時17分、執務室を出て小ホールへ。同18分から同49分まで、「在米日系人リーダー招聘(しょうへい)プログラム」参加者が表敬。同50分、小ホールを出て、同51分から同53分まで、官邸玄関で同プログラム参加者を見送り。同54分、官邸発。同55分、公邸着。
 午後8時40分から同55分まで、チリのバチェレ大統領と電話会談。
 4日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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衰弱死の4歳児、児童相談所が強制保護断念(読売新聞)

 4歳の次男を衰弱させて放置したとして、埼玉県蕨市中央の無職新藤正美(47)、妻の早苗(37)両容疑者が保護責任者遺棄容疑で逮捕された事件で、県南児童相談所(南児相)が次男を職権で強制的に保護することを検討しながら、さいたま家裁に相談し、「明確な虐待が認められなければ難しい」とする回答を受けて断念していたことがわかった。

 南児相や蕨市によると、両容疑者は03年3月頃に家賃滞納でアパートを追い出され、3歳だった長男と公園を転々とする路上生活をしていた。次男の力人(りきと)ちゃんは同年9月に生まれたが、両容疑者が「ホームレス状態で育てられない」と訴えて乳児院に保護された。

 市などは長男の保護や生活保護申請を再三働きかけ、04年3月に南児相が長男を保護。両容疑者は生活保護を申請し、市の紹介でアパートに入った。

 保護が解除されたのは、長男が同年6月、力人ちゃんが06年1月。しかし、力人ちゃんは3歳児健診を受けず、入園した公立保育園に一度も行かなかった。隣室に住んでいた女性(67)は「子どもが泣き叫ぶ声が毎日のように聞こえ、母親は朝から晩まで『うちの子じゃない』『お前なんか養う義理がない』と次男をどなっていた」と話す。

 南児相や市は06年5月から08年1月まで13回、蕨署なども交えて対策会議を開き、力人ちゃんらの職権保護も検討。しかし、さいたま家裁に「暴行の痕跡など、明確な虐待が認められなければ強制保護は難しい」と回答されて断念したという。

 南児相は月数回の訪問も続け、虐待を疑わせる痕跡は確認できなかったが、事件直前の08年1、2月、新藤容疑者は「いない」「昼寝をしている」などと言って会わせなかったという。力人ちゃんの遺体は、低栄養状態で複数の打撲痕や擦り傷が確認されており、蕨署は、新藤容疑者が虐待を隠そうとした可能性もあるとみて保護責任者遺棄致死などの疑いでも調べる。

 蕨署の高野邦夫副署長は逮捕まで2年余を要したことについて「両親を再三にわたって呼び出したが、『病気だ』などと繰り返し、聴取に応じなかった」と釈明。蕨市の担当者は、県警に「客観的証拠がないため、立件は困難」と説明されたことを明らかにした。

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<名古屋ひき逃げ>同乗2人を処分保留 名地検「証拠不足」(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、名古屋地検は5日、危険運転致死容疑で逮捕された同乗の男2人を処分保留とした。これで同容疑で逮捕された同乗者3人全員が処分保留となった。

 処分保留にしたのは矢坂エドアルド(32)、カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)の両容疑者=窃盗容疑で再逮捕。地検は「起訴できるだけの証拠がそろわなかった」と説明している。【山口知】

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福岡県警、アルコール依存症対策を発表(読売新聞)

 福岡県警は8日、警察官と職員を対象にアルコール依存症の予防から立ち直りまでを支援する総合対策を発表した。

 同県警の警察官による飲酒運転事故が昨年相次いだためで、警察が飲酒問題に絞って組織内の対策を行うのは全国で初めてという。

 対策では、依存症が疑われる職員の早期把握のため、出勤時に酒のにおいがしていないかなどを上司が日常的に確認。定期異動時には「ストレス発散方法として酒を飲む」「家族に隠れて飲酒したことがある」など20項目のアンケート調査を実施する。

 依存症の疑いがある場合は、専門の医療機関を受診させ、節酒や断酒によって改善を指導。依存症と診断されれば入院治療させる。

 節酒に関するセミナーを開くほか、「おいしく、楽しく、健康的」に飲酒する習慣を身に着けさせる教育も取り入れる。

 同県警では昨年6月と8月に警部補と巡査部長計2人が飲酒運転で事故を起こし逮捕され、いずれも多量飲酒の傾向があった。今月下旬には依存症の職員への支援を専門とする係(5人)を設置する。現在、依存症の職員は3人、疑われる職員は6人いるという。

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